小さい命
2012年 07月 20日

先週 実家のネコが亡くなりました
急性腎不全で 突然のことでした
正直 あと10年くらいは生きると思っていたので 家族はショックの一言でしばし放心状態でした
すごく性格の穏やかな子で 動物があまり好きではない父でさえ すごいショックを受けていました
たまにしか会わない私でさえ なんだか心にぽっかり穴があいたような・・・
大事な存在がある日突然 目の前からいなくなるのは 辛いことです
我が家のパピヨンも今年14歳
人間と同じで 顔に白い毛がちらほら 障害物のないところでずっこける おしっこが我慢できなくておもらしする・・
これからもできないことが 増えていくことでしょう
老いということに向き合うことになった私と息子は そのこととうまく付き合っていけるのかな
からだは小さくても 命の重さは人間と同じなんです
実家の母が ネコにしたように わたしもうちの子には最後までこの家で 好きな場所で過ごさせてあげたい
今 横で静かに寝息をたててるこの子の顔を見ながら こころ穏やかに過ごそうねと思っています
が 根がちょっと凶暴な子なんで この気持ち通じるかどうか 疑問 ははは・・・
by ecru-stitch
| 2012-07-20 10:14

