ミシンをふみながら 感じた日々の出来事をちょこっと書いています


by ecru-stitch

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バルのこと

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今年の2月4日に永眠しました
最後の1ヶ月はてんかん発作や吐血などで思い出すのも辛い日々だったので 息を引き取ったときは「ああ~
これで楽になったねー」と声をかけました
16歳と9ヶ月 長生きしたと思います
超問題犬で 咬む おしっこばらまく 言うこときかない(しつけられなかった私が悪いです)笑
それでも側にいてくれてほんとに幸せでした
何度も咬まれてイタイ思いもしたけど 笑 バルがいてくれたことで私たちはたくさん笑えました
たくさんの写真が残ってて あちこちにかざってるので 時々「おはよう」とか「ありがとね」とか声かけてます
まだからだの温もりや重さが手に残ってます
いなくなってその存在の大きさがわかります
なんで今頃ブログに書こうと思ったか。。
来週か来来週に11歳のワンコを迎えるかもしれないから も一度バルの事ちゃんと思い出したかったんです
うちにはダックスがいるので まずその子との相性が大事です
お見合い失敗になるかもですが うまくいけばうちの子になります
ここ数日 心がわさわさして落ち着きません 笑

※写真は穏やかにお昼寝してたときのものです
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by ecru-stitch | 2016-04-20 21:04

みんなの学校

「みんなの学校」
昨日玉造で上映会があり やっとやっとこの映画を見ることができました
最近「発達障害」という言葉を聞く機会が増えました 
この映画は そういう子たちが地域や学校でどんな日々を送ってるか 大阪のある学校を舞台に撮影されたドキュメンタリーです
そこには めちゃ大阪弁でパワフルに子供たちと向き合う校長先生や そんな子たちとどう接していいかわからず日々悩む新米先生や 地域の見守りのおばちゃんたち そしてクラスの子供たち
カメラが回っているにも関わらずそのまんまの姿がそこにありました
確かに映画の中での出来事は毎日のほんのワンシーンでしょう
親は毎日壮絶な育児をして 先生たちも時には冷静さを失うこともあり 子供たち同士のもめごとも日常茶飯事やと思います
でもこの学校のある地域では 障害のあるひとたちとも一緒に「この学校」「この地域」をつくって育てていきましょう という空気がありました
今の世の中 ちょっと息苦しいなと感じることもあります それは「ちょっと違うもの」を徹底的に排除していこうという空気を感じるからかもしれません
「違ってて当たり前」 だからおもろいねん て思えるようになりたいな
映画の中で 一番印象に残った言葉は
「地域は30年あったら 変わることができます」ということ
わたしの周りには 地域をよくしていこうと(多分本人たちはそこまでのこと考えてないかもですが) 頑張ってるひとたちがたくさんいます
わたしもそこに混ぜてもらって 何か少しでもお役にたちたいなーと思った昨日でした
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by ecru-stitch | 2016-04-04 11:16